★NEW★喜びの永遠の命と苦しみの永遠の命
1. すべての人に与えられた救い
イエス様の十字架の死と復活によって、神様は既にすべての人の罪を取り除かれました。そして、私達一人ひとりに永遠の命と復活の希望を約束してくださっています。
救いは「これから獲得するもの」ではありません。それは、神様の変わらぬ愛によって、既に成し遂げられた現実です。
「わたしを信じる者は、永遠の命を得、裁かれることなく、死から命へと移っている。」
ヨハネによる福音書5章24節
私達は、この現実の中に生きています。神様との交わりを感じ、喜びに満ちた命、「喜びの永遠の命」を日々味わうことができるのです。
2. 「喜びの永遠の命」とは、神様と共に歩む命です
「永遠の命とは、唯一のまことの神と、そのお遣わしになったイエス・キリストを知ることです。」
ヨハネによる福音書17章3節
永遠の命とは、ただ時間が続くことではありません。十字架と復活のイエス様を信じ、神様と心を通わせること。愛と平安に包まれながら歩む毎日、それが「喜びの永遠の命」です。
3. 信じられない人が歩む「苦しみの永遠の命」
十字架と復活のイエス様を信じられず、救いを体験できない人もいます。
彼らが神様の愛から締め出されているのではありません。
むしろ、神様の手が差し伸べられているのに、その温もりに気づかず、触れることができないのです。
マタイによる福音書25章46節はこれを「永遠の罰」と言いますが、それは単なる裁きではありません。それは、愛の源から離れ、深い渇きと孤独に生きることです。ユダの手紙1章7節にある「永遠の火」も、神様が望んだものではなく、人が自ら選んでしまう断絶の姿を示しています。
あなたは、どの永遠の命を生きますか。
十字架と復活のイエス様を信じ、愛と喜びに包まれる喜びの永遠の命でしょうか。
それとも、神様の愛に気づかず、孤立の中に生きる苦しみの永遠の命でしょうか。